<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>海外どうでしょう &#187; 西澤充晴</title>
	<atom:link href="https://kaigai-do.com/country/cambodia/nishizawa_br/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://kaigai-do.com</link>
	<description>海外でやりたいことをやる、海外で働く、海外に住むって「どうせ無理！」なことですか？　海外で本気でやりたいことをやっている魅力的な日本人に対談式でインタビュー！がっつりと語り合います！彼らからの熱い情熱とメッセージをどうぞ感じて下さい。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 07 May 2018 08:25:04 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.1.41</generator>
	<item>
		<title>【カンボジア】西澤充晴さんからあなたへのメッセージ</title>
		<link>https://kaigai-do.com/message/nishizawa_br-mes/</link>
		<comments>https://kaigai-do.com/message/nishizawa_br-mes/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2015 08:43:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[海外どうでしょう]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[あなたへのメッセージ]]></category>
		<category><![CDATA[西澤充晴]]></category>
		<category><![CDATA[カンボジア]]></category>
		<category><![CDATA[プノンペン]]></category>
		<category><![CDATA[メッセージ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kaigai-do.com/?p=611</guid>
		<description><![CDATA[<div><img width="630" height="419" src="https://kaigai-do.com/wp-content/uploads/2015/06/nishizawa_br000.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="西澤充晴氏アップ画像" /></div>西澤充晴さんからあなたへ！熱いメッセージを聞け！ 「海外でなんでもいいから何かやってみたい！」 「海外でビジネ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><img width="630" height="419" src="https://kaigai-do.com/wp-content/uploads/2015/06/nishizawa_br000.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="西澤充晴氏アップ画像" /></div><p><img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br000.jpg" alt="西澤充晴氏アップ画像" width="630" /></p>
<h3>西澤充晴さんからあなたへ！熱いメッセージを聞け！</h3>
<div class="wakuy">
<p><span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>「海外でなんでもいいから何かやってみたい！」</strong></span><br />
<span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong> 「海外でビジネスや起業をしてみたい！」</strong></span></p>
<p>というあなたに、西澤さんから熱いメッセージをいただきました！<br />
他では聞けない生のメッセージ動画です！</p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/338eg3zCJF0" width="630" height="354" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>私は今カンボジアでビジネスをやっているわけですが、私、実は非常に臆病で一歩踏み出すことができない人間でした。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>私自身、今まで海外でてビジネスをやりたいと言っていましたが、大学時代海外に行くことはあまり行くことはなかったですし、社会人になってもほとんど海外に行くことはありませんでした。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>ただ、あるとき気づいたのが、今まで求めていたのが安定だったんですけど、その安定を求めることで失うものもあるんじゃないのかってことを非常に強く考えました。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>そこを考えているうちに、逆に「海外に行くことはなんだろう」「得られるものってなんだろう」って強く感じるようになりました。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>そこを考えていくと非常にワクワクしてきて、結果そのワクワク心、冒険心というのが私が今カンボジアにいる、カンボジアに踏み出した要因だったのかなと思います。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>海外に一歩踏み出すことに悩まれているかたもいるとは思うのですが、変わらないことのリスク、そして一歩踏み出すことで得られるものをあらためて考えてみると、もしかしたら、本当に自分自身が納得する道が選べる、一歩踏み出せるのではないかなと思います。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>頑張ってください！</strong></span></p>
</div>
<div class="waku">西澤充晴（にしざわみつはる）氏<br />
カンボジアで3店舗展開している宿泊施設『ワンストップ・ホステル（One Stop Hostel）』プノンペン支店マネージャー。<br />
「海外で働きたい」という夢を実現するために、上場企業の安定を捨て転職。<br />
圧倒的な満足度とコストパフォーマンスをたたき出して「トリップアドバイザー」「アゴダ」等ホテル予約サイトで高評価を維持。<br />
さらにカンボジアでトップを目指すために、日夜新たなマネージメントに挑戦中。</div>
<h4>西澤充晴氏との長時間対談インタビュー</h4>
<p>西澤氏との長時間対談インタビューはこちらからご覧いただけます！</p>
<hr style="border-top: 4px double #d3d3d3; width: 80%; height: 1;" />
<p><a href="https://kaigai-do.com/age/20/nishizawa_br1/" target="_blank">1本目　右肩上がりの快進撃！「ワンストップ・ホステル」と他のゲストハウスとの違いは？</a><br />
<a href="https://kaigai-do.com/age/20/nishizawa_br2/" target="_blank">2本目　海外生活最大の不安だった「英語」をどうやって克服したか？</a><br />
<a href="https://kaigai-do.com/age/20/nishizawa_br3/" target="_blank">3本目　一流企業を脱サラして海外へ転職！不安を吹き飛ばすマインドとは？</a><br />
<a href="https://kaigai-do.com/age/20/nishizawa_br4/" target="_blank">4本目　西澤氏と「ワンストップ・ホステル」の今後の展開・ビジョンは？</a><br />
<strong>特別動画　西澤充晴さんからあなたへのメッセージ</strong></p>
<hr style="border-top: 4px double #d3d3d3; width: 80%; height: 1;" />
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://kaigai-do.com/message/nishizawa_br-mes/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>脱サラしてカンボジアへ！圧倒的なサービスでホテルを超えろ！【西澤充晴】（4/4）</title>
		<link>https://kaigai-do.com/age/20/nishizawa_br4/</link>
		<comments>https://kaigai-do.com/age/20/nishizawa_br4/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2015 08:42:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[海外どうでしょう]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[20代]]></category>
		<category><![CDATA[宿泊施設関連（ホテル・ゲストハウス等）]]></category>
		<category><![CDATA[男性]]></category>
		<category><![CDATA[西澤充晴]]></category>
		<category><![CDATA[カンボジア]]></category>
		<category><![CDATA[プノンペン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kaigai-do.com/?p=609</guid>
		<description><![CDATA[<div><img width="630" height="419" src="https://kaigai-do.com/wp-content/uploads/2015/06/nishizawa_br000.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="西澤充晴氏アップ画像" /></div>今回のインタビューは、「トリップアドバイザー」「アゴダ」等で抜群の高評価を維持して快進撃を続けるカンボジアの宿...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><img width="630" height="419" src="https://kaigai-do.com/wp-content/uploads/2015/06/nishizawa_br000.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="西澤充晴氏アップ画像" /></div><p><img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br000.jpg" alt="西澤充晴氏アップ画像" width="630" /><br />
今回のインタビューは、「トリップアドバイザー」「アゴダ」等で抜群の高評価を維持して快進撃を続けるカンボジアの宿泊施設『<span style="font-size: 14pt; color: #008000;"><strong>ワンストップ・ホステル（One Stop Hostel）</strong></span>』のプノンペン支店マネージャーとして活躍する<span style="font-size: 14pt; color: #ff6600;"><strong>西澤充晴氏</strong></span>。<br />
一流企業の営業職という安定を捨てカンボジアへ。<br />
群雄割拠のホテルやゲストハウスとの激しい競争の中で、西澤氏が目指している理想のサービスとは？<br />
たっぷりと語っていただきました！</p>
<div class="waku">西澤充晴（にしざわみつはる）氏<br />
カンボジアで3店舗展開している宿泊施設『ワンストップ・ホステル（One Stop Hostel）』プノンペン支店マネージャー。<br />
「海外で働きたい」という夢を実現するために、上場企業の安定を捨て転職。<br />
圧倒的な満足度とコストパフォーマンスをたたき出して「トリップアドバイザー」「アゴダ」等ホテル予約サイトで高評価を維持。<br />
さらにカンボジアでトップを目指すために、日夜新たなマネージメントに挑戦中。</div>
<p>今回の西澤充晴さんとの対談インタビューラインナップ！<br />
本記事は、全4本のインタビュー動画の4本目となります。</p>
<hr style="border-top: 4px double #d3d3d3; width: 80%; height: 1;" />
<p><a href="https://kaigai-do.com/age/20/nishizawa_br1/" target="_blank">1本目　右肩上がりの快進撃！「ワンストップ・ホステル」と他のゲストハウスとの違いは？</a><br />
<a href="https://kaigai-do.com/age/20/nishizawa_br2/" target="_blank">2本目　海外生活最大の不安だった「英語」をどうやって克服したか？</a><br />
<a href="https://kaigai-do.com/age/20/nishizawa_br3/" target="_blank">3本目　一流企業を脱サラして海外へ転職！不安を吹き飛ばすマインドとは？</a><br />
<strong>4本目　西澤氏と「ワンストップ・ホステル」の今後の展開・ビジョンは？</strong><br />
<a href="https://kaigai-do.com/message/nishizawa_br-mes/" target="_blank">特別動画　西澤充晴さんからあなたへのメッセージ</a></p>
<hr style="border-top: 4px double #d3d3d3; width: 80%; height: 1;" />
<div class="wakuy">
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>生の声、現地のライブ感が伝わる【動画版】はコチラ！</strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff6600;"><strong>↓　　　　　　　　↓　　　　　　　　↓　　</strong></span></p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/lBKfXbw5iMU" width="630" height="354" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
</div>
<h2>これからの目標は？</h2>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西賢一（以下、中西）：[あとちょっと最後に聞きたいんですけれども、<span style="font-size: 14pt;"><strong>今後西澤さんはどういったかたちでビジネスだったりだとか、将来的に展開していきたい、こういうビジョンでいきたいんだっていうのが、何かあったら聞かせていただきたいんですけど。</strong></span><br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br65.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
西澤：</span>そうですね。私が今携わっているワンストップ・ホステルの事業。こちらを今はカンボジアというわけですが、<span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>やはり多国展開。カンボジアだけではなくて、もういろんな国へ展開していく、事業を展開していく。それが1つの目標。</strong></span>目標じゃないですけど、通過点というか、やるべきことですし、その中で私自身が考えなきゃいけないのは<span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>、常に西澤充晴個人としてできることは何なのか、私がいたからこそ、何かできることは何なのか</strong></span>っていうのを、それを事業に示していけて、事業を拡大していく、変えていく。そういうことをやっていきたいなと。非常にざっくりしてるんですけど。<br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br66.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>まずは今の事業に没頭していくっていう・・・</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そうですね。はい。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>多店舗展開ですね。アジアはいっぱいまだありますからねえ。東南アジアはねえ。ほかの国は結構いろんなゲストハウスがありますからね。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そうですね。非常に私が多分想像しているよりも、多くのゲストハウスというのが、世の中にはありますので、非常にライバルも多いですし、学べることも多いと思います。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>ゲストハウスって決して安宿だから簡単だとかってビジネスモデルじゃないですよねえ。やっぱりホテルだったりとか、いろんな、プチホテルもそうですね。ほんとに競合はいっぱいありますものね。</p>
<h2>勝てるビジネスモデルを作る！</h2>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そうですね。なので、<span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>私たちのライバルは、ホステルだけじゃない・・・ゲストハウスだけじゃなくて、ほんとにホテルとかも実はライバルだと認識すべきで、そういう一流のホテルにも勝てるようなビジネスモデル・・・ビジネスというのを作っていかないといけない。</strong></span>やはりそういったこれからの挑戦というのは、やっぱりワンストップというところがほかとは何が違うか、どういう差別化ができるのか。そういうところをこれから必死になって作っていかないといけないですね。<br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br67.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>まずは、カンボジアエリアで・・・カンボジアという国でまずはトップを取ると。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そうですね。もうトップを取らないと・・・</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>ゲストハウスでトップを取ると。それでほかの国に行くと。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そうですね。はい。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>多分ほかの国の例えばタイだったりインドネシアだったりで、ゲストハウスのナンバーワンは、カンボジアに来てやろうと思ってるかもしれないですからね。（笑）</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そうですね。逆のパターンもあるとは思いますんで。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>食うか食われるかですものね。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そうですね。一番・・・トップを取っても安心するんじゃなくて、やっぱり常にチャレンジャー、自分たちはまだまだだし、油断してると、足をすくわれて下に追い抜かされる。ということは、やっぱり危機感を持ってやらないと、<span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>サービスには際限がないと言いますか、限界がないと思うので、できる限り、7ドルでこんなところまで追求できるのかっていうぐらい追求するっていうのは、今の目指すべき姿と言いますか、今持つべき意気込みじゃないですけど、心構えだとは思います。</strong></span><br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br68.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>分かりました。僕も今、プノンペンでワンストップ・ホステルさんの1泊7ドルで泊まらせていただいているんですけれども、非常に快適に生活させて・・・生活ができるというか、何でしょうね、ゲストハウスは結構ものを盗まれるんじゃないかとか、すごいビクビクしてたりとかするんですけども、そういう不安感は全然ないですし、宿泊してる方たちも、すごい若くてフレンドリーな方が多くて、場所もいいですしね。すごいね。だから、そういった意味でいろんないい環境が揃ってるなというふうに実感してますので、いろんなノウハウをためて是非是非ナンバーワンとして展開していただきたいなと思います。じゃ、今日はカンボジアのプノンペンで働いてらっしゃいます西澤さんにお話をお伺いしました。どうもありがとうございます。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>ありがとうございました。</p>
<h4>西澤充晴さんからあなたへのメッセージ動画</h4>
<div class="wakuy">
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>西澤さんからあなたへのメッセージ！</strong></span></p>
<p>「海外で働いてみたい！」「カンボジアでビジネスや起業をしてみたい！」というあなたに、西澤さんから熱いメッセージをいただきました！<br />
他では聞けない生のメッセージ動画です。</p>
<p>西澤さんのこのメッセージをテキストでしっかりと読んで感じたいかたは下記へ！<br />
→<a href="https://kaigai-do.com/message/nishizawa_br-mes/" target="_blank">西澤さんからあなたへのメッセージ！書き起こし</a></p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/338eg3zCJF0" width="630" height="354" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
</div>
<h4>「ワンストップ・ホステル」の紹介♪</h4>
<p>西澤さんから、「ワンストップ・ホステル」の紹介をしていただきました！</p>
<div class="wakuy">
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>西澤さんからあなたへ！<br />
プノンペンに来たら『ワンストップ・ホステル』！<br />
ウリはココ！</strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff6600;"><strong>↓　　　　　　　　↓　　　　　　　　↓</strong></span></p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/LlZISKRtYYc" width="630" height="354" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
</div>
<h5>これが『ワンストップ・ホステル』だ♪</h5>
<p>こちらが『ワンストップ・ホステル』さんの入り口です。<br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br70.jpg" alt="『ワンストップ・ホステル』画像" /><br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br69.jpg" alt="『ワンストップ・ホステル』画像" /></p>
<p>いつも旅人でにぎわうフロント。<br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br71.jpg" alt="『ワンストップ・ホステル』画像" /></p>
<p>シンプルで清潔、機能的なベッド。<br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br72.jpg" alt="『ワンストップ・ホステル』画像" /><br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br73.jpg" alt="『ワンストップ・ホステル』画像" /></p>
<p>こちらのブログでも、『ワンストップ・ホステル』さんのプノンペン店に宿泊した時の体験談など書いています→<a href="http://trip-nomad.com/hotel/onestophostelp/" target="_blank">プノンペンの人気ゲストハウス『ワンストップ・ホステル』さんに泊まったよ！実は日本人経営の安心できる宿でした！</a></p>
<h5>「ワンストップ・ホステル」の詳細</h5>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>名称</td>
<td>ワンストップ・ホステル（One Stop Hostel）</td>
</tr>
<tr>
<td>住所</td>
<td>No.85, Sisowath Quay, Wat Phnom, Phnom Penh, CAMBODIA</td>
</tr>
<tr>
<td>国・都市名</td>
<td>カンボジア・プノンペン</td>
</tr>
<tr>
<td>電話番号</td>
<td>(855) 97 8 035 379</td>
</tr>
<tr>
<td>宿泊料金</td>
<td>1泊7ドル<br />
（値段は変更もあるので要確認）</td>
</tr>
<tr>
<td>フェイスブック</td>
<td><a href="https://www.facebook.com/onestophostel" target="_blank">https://www.facebook.com/onestophostel</a></td>
</tr>
<tr>
<td>地図</td>
<td><iframe style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m14!1m8!1m3!1d3908.67014015165!2d104.92664300000001!3d11.575488000000002!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x0%3A0x0!2zMTHCsDM0JzMxLjgiTiAxMDTCsDU1JzM1LjkiRQ!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1427203367297" width="600" height="450" frameborder="0"></iframe></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="waku">■ インタビュー・撮影・編集<br />
【海外どうでしょう】管理人：中西 賢一<br />
■ インタビュー日：2015.02.13</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://kaigai-do.com/age/20/nishizawa_br4/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>脱サラしてカンボジアへ！圧倒的なサービスでホテルを超えろ！【西澤充晴】（3/4）</title>
		<link>https://kaigai-do.com/age/20/nishizawa_br3/</link>
		<comments>https://kaigai-do.com/age/20/nishizawa_br3/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2015 08:42:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[海外どうでしょう]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[20代]]></category>
		<category><![CDATA[宿泊施設関連（ホテル・ゲストハウス等）]]></category>
		<category><![CDATA[男性]]></category>
		<category><![CDATA[西澤充晴]]></category>
		<category><![CDATA[カンボジア]]></category>
		<category><![CDATA[プノンペン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kaigai-do.com/?p=604</guid>
		<description><![CDATA[<div><img width="630" height="419" src="https://kaigai-do.com/wp-content/uploads/2015/06/nishizawa_br000.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="西澤充晴氏アップ画像" /></div>今回のインタビューは、「トリップアドバイザー」「アゴダ」等で抜群の高評価を維持して快進撃を続けるカンボジアの宿...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><img width="630" height="419" src="https://kaigai-do.com/wp-content/uploads/2015/06/nishizawa_br000.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="西澤充晴氏アップ画像" /></div><p><img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br000.jpg" alt="西澤充晴氏アップ画像" width="630" /><br />
今回のインタビューは、「トリップアドバイザー」「アゴダ」等で抜群の高評価を維持して快進撃を続けるカンボジアの宿泊施設『<span style="font-size: 14pt; color: #008000;"><strong>ワンストップ・ホステル（One Stop Hostel）</strong></span>』のプノンペン店マネージャーとして活躍する<span style="font-size: 14pt; color: #ff6600;"><strong>西澤充晴氏</strong></span>。<br />
一流企業の営業職という安定を捨てカンボジアへ。<br />
群雄割拠のホテルやゲストハウスとの激しい競争の中で、西澤氏が目指している理想のサービスとは？<br />
たっぷりと語っていただきました！</p>
<div class="waku">西澤充晴（にしざわみつはる）氏<br />
カンボジアで3店舗展開している宿泊施設『ワンストップ・ホステル（One Stop Hostel）』プノンペン店マネージャー。<br />
「海外で働きたい」という夢を実現するために、上場企業の安定を捨て転職。<br />
圧倒的な満足度とコストパフォーマンスをたたき出して「トリップアドバイザー」「アゴダ」等ホテル予約サイトで高評価を維持。<br />
さらにカンボジアでトップを目指すために、日夜新たなマネージメントに挑戦中。</div>
<p>今回の西澤充晴さんとの対談インタビューラインナップ！<br />
本記事は、全4本のインタビュー動画の3本目となります。</p>
<hr style="border-top: 4px double #d3d3d3; width: 80%; height: 1;" />
<p><a href="https://kaigai-do.com/age/20/nishizawa_br1/" target="_blank">1本目　右肩上がりの快進撃！「ワンストップ・ホステル」と他のゲストハウスとの違いは？</a><br />
<a href="https://kaigai-do.com/age/20/nishizawa_br2/" target="_blank">2本目　海外生活最大の不安だった「英語」をどうやって克服したか？</a><br />
<strong>3本目　一流企業を脱サラして海外へ転職！不安を吹き飛ばすマインドとは？</strong><br />
<a href="https://kaigai-do.com/age/20/nishizawa_br4-2/" target="_blank">4本目　西澤氏と「ワンストップ・ホステル」の今後の展開・ビジョンは？</a><br />
<a href="https://kaigai-do.com/message/nishizawa_br-mes/" target="_blank">特別動画　西澤充晴さんからあなたへのメッセージ</a></p>
<hr style="border-top: 4px double #d3d3d3; width: 80%; height: 1;" />
<div class="wakuy">
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>生の声、現地のライブ感が伝わる【動画版】はコチラ！</strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff6600;"><strong>↓　　　　　　　　↓　　　　　　　　↓　　</strong></span></p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/lBKfXbw5iMU" width="630" height="354" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
</div>
<h2>失敗したらどうしてる？</h2>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西賢一（以下、中西）：</span>今のところまだ個人的に大きな失敗とかないですか？こちらに来てから？</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>こちらに来てからは致命的な失敗というのは、ないのかなとは思います。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>ええ、なんかやらかしちゃったとか？</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>（笑）たまにちょっとそうですね。そういうのも1年前に2～3回は。お客さんにご迷惑をおかけしてしまったなというのは。そこは本当に誠意をこめて謝る、謝罪をするっていう。ただもうこちらがお客様にご迷惑をおかけしたときには多分できるだけ早くお客さんに謝罪をする。そもそもお客様にご迷惑をかけること自体がダメですけど、やはりやってしまったときには謝るということは意識してるので、そうしたらお客様も非常によい方ばっかりなので、運よく笑って、すませてくれたという。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>今の話を聞いてると、ほんとに<span style="font-size: 14pt;"><strong>海外だから気負ってるっていう感じはなくて、忠実にお客様のためにやってる、日本でやっていることと同じですよね？</strong></span></p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤充晴（以下、西澤）：</span>そうですね。それは日本でも同じで、<span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>日本でもお客様に対して、いろいろ質を高めて、やっぱり品質の高いサービスを提供しようとするわけで、そこは相手が日本人だろうが、外国人、海外の欧米人であろうが、そこはもう変わりはないですね。</strong></span><br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br45.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /></p>
<h2>転職の不安はなかった？</h2>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>分かりました。あとね・・・西澤さん、お若いですね。20代で若いですけれども、<span style="font-size: 14pt;"><strong>転職に関しての不安っていうのはなかったですか？</strong></span><br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br46.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span><span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>転職に対しての不安っていうのは、あまりなかったですね。</strong></span><br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br47.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>結構若い方って、安定志向の方たちが多いということをよく聞きますし、実際そうらしいということも聞くんですけれども、周りの人からは海外に転職をするということに対して、結構周りから「あ、やっちまったな」みたいなことは、そういう目では見られたりはしなかったですか？</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>それは言われますね。言われたのは、「勇気があるな」とか、「チャレンジャーだな」と言われたり、「ある意味もったいないな」と。「安定した会社に入れたのにそれを捨てるなんてもったいない」ってことも言われたことがありますし。<br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br48.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>それに対して西澤さんは今どう思ってます？</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そこに対して、<span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>日本の安定した職に対してもったいないという気持ちも全然ありませんし、逆に今こっちに来ない決断を、来る決断をしなかったことで後悔をしてたかもしれないなと。<br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br49.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
</strong></span>しなかったら後悔してたかも分からない。　感じたのは、安定した道っていうのは、確かに魅力ではあるんですけど、そっちを選ぶことのリスク、ほんとに安定ってしつづけるのかなであったり、逆に選ばないことのリスクっていうのは、どこかしらにあるんじゃないのかなと。そう考えると、<span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>海外に行く、転職することによって得られるメリットっていうのは非常に多いなと。</strong></span>逆に失うものって何だろうって思ったら、一番大きいのってやっぱり今の安定を失うってことじゃないですか。ただ、よくよく考えてみると、大きな枠で考えてみると、ほんとに今自分のいる環境というのが、安定をずっと10年先20年先に安定してるっていう確証もないわけですから・・・<br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br50.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>分からないですよね。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そう考えたら、<span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>安定を求めるというのは理由にならないなと。安定というのは不安定にもなりうるわけですから。</strong></span>ということは、安定っていうのは、失うものではないから、いつでも失うものかもしれないし、いつでも得られるものかもしれないから、そこは判断基準じゃないと思ったんです。そう考えると得るものが多いという意味で転職、海外に来てよかった。<br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br51.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>転職できない人もキャリアだったりとか、毎月の安定したお給料が頂けるというところが、なかなか捨てられないというところで、ちょっと一歩先に進めないということだと思うんですけど、じゃあ、今おっしゃっていただいた「得られるもの」「失うもの」っていうのを、「失うもの」は今ちょっと話しに出ましたけど、じゃあ、「得られるもの」っていうところで言うと、<span style="font-size: 14pt;"><strong>何が得られたというふうに思ってます？　それから、どういうものが得られると思って飛び込んできたっていう感じですかねえ？</strong></span><br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br52.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>やっぱり得られると思って飛び込んだのは、日本の常識で言えば、<span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>海外の人とビジネスを一緒にする。海外の人に向けてビジネスをする。そのやっぱり経験知見というのが得られると思ったことですね。</strong></span>それはなかなか日本では・・・日本でじっとしてても得られないものでやっぱりその海外の土地に住んで現地の文化とか風土とか、文化を学んだ上で、やっぱりビジネスをするというのは、やっぱり日本ではできないことですし、それが後々自分がほかの仕事を、もし、ほかの仕事をする場合には、絶対にいかされてくるんじゃないか、要は自分の引き出しが増えるわけですから、一番得られると思って、私にとっては大きな魅力ではありました。<br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br54.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>こういう違う社会とか、違う文化で仕事をするっていうことは、中に入り込んでやるっていうことが経験値として得られると。それが一番大きなメリットだったと。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そうですね。あとは世界を知るっていうのが、非常に大事だと思っていて、やっぱり日本にこもったままだと、インターネットで今いろんな国のことが分かりますけど、<span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>インターネットで得る情報よりも自分の目で見て実際いろんな国の人と話して得たものっていうのは、やっぱり価値が違うと思うんですね。</strong></span><br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br55.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
やっぱりそこに対する情報の重みも違うと思いますんで、ただ<span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>、その得た情報が、私の「キャリア」と言いますか、人生を生きる上で与える、人生に与える影響ってやっぱり違うと思って。知らないで日本にいるのと、やっぱり海外に行って知るのでは、やっぱり知っておいて損はないのかなと。</strong></span><br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br56.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /></p>
<h2>友達に海外で働くことをすすめますか？</h2>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>西澤さんからしてみれば、じゃあ、日本に帰って同期の人とみんなで飲んだときに<span style="font-size: 14pt;"><strong>「海外来いよ」「転職しようよ」ってすすめますか？</strong></span></p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そこは、<span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>私はあまりすすめないですね。というのも、やっぱり人によって考え方があるので、じゃあ、その人がほんとはやりたい生き方があって、それがそのために必要なのが転職であったりとか、海外に行くことであるのでしたら、私は非常に応援したいとは思ってます。</strong></span>ただ、そこが嫌だからとか、その人の価値観も知らずに、その人の価値観があるのにもかかわらず、無理やり海外を勧めるというのはあまりしたくないなと。<br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br57.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
ただ、それでもやっぱりみんなに言いたいのは、<span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>「海外行こうぜ」とか「転職しようぜ」ではなくて、「転職とか海外に行ったことによって、あなたにとって得られるものは何だろうか」という「あなた自身が得られるものは何だと思う」っていうのは聞いてみたいですね。</strong></span><br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br58.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>海外に行くということだけにフォーカスするのではなく、その先のゴールが大事ですよね。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そうです。それがその人のための人生、自分がなりたい姿というのがすべての人にはあると思っていて、それにとってすごい大事なピースが、それが、それにとって大事なものが「転職」とか「海外」にあるのだとしたら、それはもうほんとにちょっとリスクを背負ってでもやってみる価値はあると。<br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br59.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>西澤さんは今の話からすると、自分には海外でも働くっていうことが必要だということから来てるわけですね。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そうですね。というのは、必要だと思ってたというよりも、常々ずっと周りには「海外で将来ビジネスをしたい」ということを言っていたわりには、私自身大学の頃海外行って・・・</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>宣言してたんですか？</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>周りには、将来的には海外で仕事をやってみたいっていうことは、親にも兄弟にも同期とかにも言ってたんですが、そのわりには大学の頃から海外によく行くわけでもなかったですし、非常に英語を熱心に勉強するわけでもなかった。ただ、やっぱりもどかしい。言ったきりで何もやらないというのは、非常に・・・ただ、根本的には、海外に行ってみたいという気持ちはあったので、自分を変えるためにもちょっと海外に行ってみたいというのは、海外で働いてみたいっていうのはありました。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>それが実現できたということですね。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そうですね。</p>
<h2>海外に来て自分が一番変わったところは？</h2>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>非常に今充実してる感じがもうしてるんですけれども、西澤さんが<span style="font-size: 14pt;"><strong>来る前と来た後、どの辺が一番自分が変わったなあと思っています？</strong></span><br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br60.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>一番変わった点というのは、やはり「無理」。<span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>「無理だなあ」とか、「やっぱり」っていうことをあまり思わなくなったという点が一番変わりましたね。</strong></span>日本にいたころは、やはり僕は英語ができないからあんまり海外に行けない、海外でやっていくことは、まだ無理だなあ。まだ、勉強してから行かないといけないとか、こういうことはやっぱり自分には無理だとか、こういうのは駄目だとか、そういう自分自身に対して言い訳をするっていうのが多かったんですが。<br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br61.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>それは、人から「無理だよ」って言われるんじゃなくて、自分で「無理だ」というふうに言ってしまっていた、思い込みをしていたということなんですよね？</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そうですね。はい。「どうせ無理だなあ」っていうふうに自分自身に対して言い訳をしていたっていう感じでした。<br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br62.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>それが今ではそんなふうな考えるクセが日本にいたときはあったんだけれども、こっちに来たらそういうのがあんまりなくなったと。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そうですね。私自身一番ネックだった、不安だったのが「英語」、やっぱり語学というところがあって、<span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>思った以上に現地に行って意志疎通ができて、自分の一番自信がなかったところを克服したことで、意外と自分ができないと思っていることとか、自分に対してできない言い訳をしてることって、やってみたら案外できるものじゃないのかなあって。</strong></span>あとは自分がやっぱり東南アジアに来て、やはり、日本に比べても、ものとか、できることとか非常に制限されてくる。日本のように豊かなわけではないので、やっぱり制限される。その中でやっぱりどうしても時には自分自身がどうにかしないといけないということにぶちあたることもあるんですよ。そうなるとやらざるを得なくなるので、やるわけじゃないですか。やってみると、意外にできるんですよね。<br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br63.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>逃げられない立場に追い込まれてるわけですからね。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>逃げられないなと思ってやってみたら、「あれっ、できないと思ってたけど、実は自分もできたんだなあ」と。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>「やるな、俺」って感じ？　（笑）</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>「やるな、俺」っていうのはありましたね。（笑）例えば、日本で水道管が破裂して、部屋が水浸しになって水も溢れるとするじゃないですか？　普通はもう水道屋さんを呼ばないと止められないなと思うわけですよね？</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>呼びますよね。（笑）</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>こっちの国は朝にならないと絶対に来てくれないので、その間もう水浸し。水が出続けるわけなんで・・・</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>何かしなくちゃいけないわけですよね？　（笑）</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>はい。そこを何とかしなくちゃいけないわけですよ。そこで何とかしようと思って、もう、そこにあるものだけで何とかしようと思って、やるわけですが、それが案外何とかなるんですよね。やろうと思ってやってみたら。それを私が来て、こちらに来て、1カ月やっていくうちに<span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>「あれっ、自分ができない」と思ってたことを、「やっぱりダメだなあ」と思っていたことって、案外やってみればどうにかなるんじゃないのか、やっぱりダメだったとかは、やってみたあとに考えればいいんじゃないのかなと。「そこからでも遅くない」っていうのは一番感じました。</strong></span><br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br64.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>それは、だけど大きな変化ですよねえ。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そうですね。やはり行動する前にマイナス面を見るんじゃなくて、やっぱりやってみて、プラスのことを考えながらやると自分的にも、自分自身も積極的になれたのかなと。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>なかなかそういう意識っていうのは変わるのって、やっぱりそういう環境に身を置かないとなかなかね。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そうですね。はい。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>頭で分かっていても、難しいと思いますね。そうやって小さい成功体験を積み重ねていったから、いきなりポンっと変わったわけではなくてね・・・</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そうですね。はい。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>やっぱり積み重ねだったんでしょうね、多分ね。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そうですね。やっぱり失敗する日も中にはあって、それは、やっぱりできなかったとか、ショックを受けることもあるわけですけど、それでもできることのほうが人間て多いって思っていて、その積み重ねっていうのが一歩二歩すすんだり、一歩下がったりを繰り返していくうちに、やっぱり自分自身、自信がついてプラス思考に、上向きになれたのかなあとは思います。</p>
<p><strong>つづきます　⇒</strong>　（<a href="https://kaigai-do.com/age/20/nishizawa_br4/" target="_blank">4本目　西澤氏と「ワンストップ・ホステル」の今後の展開・ビジョンは？</a>）</p>
<div class="waku">■ インタビュー・撮影・編集<br />
【海外どうでしょう】管理人：中西 賢一<br />
■ インタビュー日：2015.02.13</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://kaigai-do.com/age/20/nishizawa_br3/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>脱サラしてカンボジアへ！圧倒的なサービスでホテルを超えろ！【西澤充晴】（2/4）</title>
		<link>https://kaigai-do.com/age/20/nishizawa_br2/</link>
		<comments>https://kaigai-do.com/age/20/nishizawa_br2/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2015 08:41:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[海外どうでしょう]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[20代]]></category>
		<category><![CDATA[宿泊施設関連（ホテル・ゲストハウス等）]]></category>
		<category><![CDATA[男性]]></category>
		<category><![CDATA[西澤充晴]]></category>
		<category><![CDATA[カンボジア]]></category>
		<category><![CDATA[プノンペン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kaigai-do.com/?p=601</guid>
		<description><![CDATA[<div><img width="630" height="419" src="https://kaigai-do.com/wp-content/uploads/2015/06/nishizawa_br000.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="西澤充晴氏アップ画像" /></div>今回のインタビューは、「トリップアドバイザー」「アゴダ」等で抜群の高評価を維持して快進撃を続けるカンボジアの宿...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><img width="630" height="419" src="https://kaigai-do.com/wp-content/uploads/2015/06/nishizawa_br000.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="西澤充晴氏アップ画像" /></div><p><img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br000.jpg" alt="西澤充晴氏アップ画像" width="630" /><br />
今回のインタビューは、「トリップアドバイザー」「アゴダ」等で抜群の高評価を維持して快進撃を続けるカンボジアの宿泊施設『<span style="font-size: 14pt; color: #008000;"><strong>ワンストップ・ホステル（One Stop Hostel）</strong></span>』のプノンペン店マネージャーとして活躍する<span style="font-size: 14pt; color: #ff6600;"><strong>西澤充晴氏</strong></span>。<br />
一流企業の営業職という安定を捨てカンボジアへ。<br />
群雄割拠のホテルやゲストハウスとの激しい競争の中で、西澤氏が目指している理想のサービスとは？<br />
たっぷりと語っていただきました！</p>
<div class="waku">西澤充晴（にしざわみつはる）氏<br />
カンボジアで3店舗展開している宿泊施設『ワンストップ・ホステル（One Stop Hostel）』プノンペン店マネージャー。<br />
「海外で働きたい」という夢を実現するために、上場企業の安定を捨て転職。<br />
圧倒的な満足度とコストパフォーマンスをたたき出して「トリップアドバイザー」「アゴダ」等ホテル予約サイトで高評価を維持。<br />
さらにカンボジアでトップを目指すために、日夜新たなマネージメントに挑戦中。</div>
<p>今回の西澤充晴さんとの対談インタビューラインナップ！<br />
本記事は、全4本のインタビュー動画の2本目となります。</p>
<hr style="border-top: 4px double #d3d3d3; width: 80%; height: 1;" />
<p><a href="https://kaigai-do.com/age/20/nishizawa_br1/" target="_blank">1本目　右肩上がりの快進撃！「ワンストップ・ホステル」と他のゲストハウスとの違いは？</a><br />
<strong>2本目　海外生活最大の不安だった「英語」をどうやって克服したか？</strong><br />
<a href="https://kaigai-do.com/age/20/nishizawa_br3/" target="_blank">3本目　一流企業を脱サラして海外へ転職！不安を吹き飛ばすマインドとは？</a><br />
<a href="https://kaigai-do.com/age/20/nishizawa_br4/" target="_blank">4本目　西澤氏と「ワンストップ・ホステル」の今後の展開・ビジョンは？</a><br />
<a href="https://kaigai-do.com/message/nishizawa_br-mes/" target="_blank">特別動画　西澤充晴さんからあなたへのメッセージ</a></p>
<hr style="border-top: 4px double #d3d3d3; width: 80%; height: 1;" />
<div class="wakuy">
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>生の声、現地のライブ感が伝わる【動画版】はコチラ！</strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff6600;"><strong>↓　　　　　　　　↓　　　　　　　　↓　　</strong></span></p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/lBKfXbw5iMU" width="630" height="354" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
</div>
<h2>なぜカンボジアに来たの？</h2>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西賢一（以下、中西）：</span>じゃあ、ちょっと西澤さんのこともお聞きしていきたいんですけれども、<span style="font-size: 14pt;"><strong>何でそもそも西澤さんはカンボジアに来て、この仕事をやられてるんですか？</strong></span><br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br28.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">西澤充晴（以下、西澤）：</span>そうですね。実は、こちらのワンストップ、今3店舗あるんですけど、3店舗のオーナーというのが実は私の兄。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>お兄様。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>その兄がもともとワンストップ・ホステルの事業をやってたわけですが、そちらに対して非常に私自身が興味を持った、<span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>ホステルビジネスというものがどのようなものなのかっていうのに興味を持ったというところと、やはり常々私自身、いつか海外でビジネスをやってみたい、仕事をやってみたいっていう思いがあったので、カンボジアに来て働くことにつながったのかなと。</strong></span><br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br29.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>カンボジアに来て今どれぐらいになりますか？</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>まだ1カ月・・・になります。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>1カ月。で、実際来てみてどうですか？</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>はい、感じたのは、予想よりも生活するのが楽といいますか、そこまで大変じゃないというのがわかりました。<br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br30.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>それはもうちょっと海外に来たら、生活の習慣が違ったりだとか、もうちょっとストレスが溜まったりとか、いろいろあるかと思ったら、意外と結構できちゃってるとか・・・</p>
<h2>語学の壁はどうやってクリアしたの？</h2>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そうですね。自分が思った以上にリラックスもできますし、あとは<span style="font-size: 14pt;"><strong>言葉が伝わらないというのが一番私にとって不安な点だったんですが、実際に来てみると、言葉がうまいこと通じなくとも、やっぱりボディランゲージだとか、今はスマートフォンがあるので、その画面とか写真を見せるだけでも伝えることはできるので、やはりそういった意味で、私が一番最初に持ってた不安というのは解消されたということもあって、意外に生活するのは簡単かなと（笑）</strong></span><br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br31.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>語学というハードルは、海外で何かやってみたいっていう人は、結構語学っていうのは心配ですよね？</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そうですね。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>今実際にカンボジア人の方とコミュニケーションするのは英語？<br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br32.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>英語ですね。基本的には。<br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br33.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>じゃあ、スタッフの方たちは、基本的には英語をしゃべれる方たちをスタッフとして雇ってる？</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そうですね。ただ、英語も話せない人もいるんですよ。中には英語も話せないスタッフもいるんです。そういう人は、例えばお腹がすいたときにはお腹を押さえてこうやって、お腹が減ったようなしぐさを見せたりとか・・・</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>お腹が痛いじゃなくて、お腹がすいてるってことですね？</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>お腹がすいた、「あー」とか言って、こうやって食べるみたいな。そういうのが通じますし。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>生活してて意外と英語というのは、身振りとかボディランゲージを使って気にすることなくなんとかなるよと。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そうですね。<span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>一番大事なのはどれだけ相手に伝えたいという気持ちがあるかですね。</strong></span>伝えたい気持ちがあれば、言葉じゃなくて行動にも出てくるので、じゃあ、そういうことを意識すれば、簡単なんですよね。<span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>一番怖いのは、伝わらなかったらどうしよう、完璧な英語を話さないと伝わらないだろうなっていうこと。そういう思い込み自体が一番失敗なので。</strong></span>身体でボディランゲージとか、手振り身振りだけでも伝わるので、そこはもう不安に思うことではないのかなという。現に私も不安には思わない。<br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br34.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /></p>
<h2>カンボジアでの不安面は？</h2>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>他に不安に思っていたことっていうか・・・<br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br35.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>不安に思っていたことはやはり健康面ですね。<br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br36.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>健康面？</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>はい。風邪じゃなくて、病気になったらどうしようとか、そういうところも非常に多くありましたね。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>今、全然身体が弱いわけではない・・・</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>弱いわけではないですね。ただ、結構思った以上にこちらは・・・海外っていうのは、薬屋さんとか薬局とか、多くて日本と同じぐらい薬とかも整えられているので、たまにそこは健康面とかも心配しますけども。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>カンボジアのイメージってたぶんに日本人の方は・・・日本人ってイメージが湧きにくいと思うんですけど・・・</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そうですね。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>薬って、揃ってますよね？</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そうですね。ほとんど揃ってますね。インターネットも使いますし、はい。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>特にこのプノンペンは、カンボジアの首都ですからね。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そうですね。ものが豊かな・・・イオンモールもあったりと、日本のものも手に入るところですので。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>今は特に日本人も増えてるしね。そういった物資とかも含めて物質面で困ることはないですよね。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>それはもうないですね。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>健康面とかそういう薬とかっていうところは、不安はなくなったと。じゃあ、問題は全くなかったと。来ても全然大丈夫だったんですね。<br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br37.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>何であんなに悩んでたんだろうかっていうのはありましたね。<br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br38.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>結構じゃあ、来る前は意外とこう心配をしてたけど・・・</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そうですね。下手したら死んじゃうんじゃないかとか、いやあ、もう言葉が通じなくて、まわりにいじめられて大変なことになる・・・ホームシックになるんじゃないかというふうに考えて・・・<br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br39.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>ホームシックはないですか？</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>まだ、ないですねえ。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>食べ物とかも結構口に合ってますか？</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そうですね。結構わりかしこちらの食べ物は、口に合って、日本人の方がレストランを経営されたりとかもあるんで、その辺は日本料理とかも食べに行けるので。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>そういうふうにちょっとホームシックになったとしても、もともとお米の国でもありますからね。そんなになくても結構ペッパーランチが来たり、吉野家さんだとか・・・</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そうですね。ありますね、はい。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>そんなに困らないですね？</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>あまり困らないです、はい。（笑）</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>お兄さんがオーナーであるワンストップ・ホステルがきっかけで、西澤さんはカンボジアに来られたということですね。実際に来られてみて、不安はあったけれども特に問題なく過ごしてきたと。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そうですね。</p>
<h2>異業種の転職って不安じゃなかった？</h2>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>けど、<span style="font-size: 14pt;"><strong>もともと西澤さんはこういうホテルの仕事とか接客業をもともとやられていたのですか？日本で？</strong></span><br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br40.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span><span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>いや、日本では全く違う仕事をやっておりまして、私が日本でやっていましたのは通信会社の営業職です。</strong></span><br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br41.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>営業職。全く違う業種に飛び込んだっていうことで・・・</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そうですね。全く今までとは異なる業種に飛び込んで。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>異業種で新しい転職をすることに関しては？<br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br42.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そこに対しては、実はあまりありませんでした。というのは、<span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>どの仕事をやるにしても、やっぱり考える考え方というのは一緒だと思っていて。</strong></span><br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br43.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
何が悪いのかそこの原因を探って、それを解決して、また次の目標に向けて、それを繰り返すことが営業職だったのですが、売れないのは、ものを売るわけじゃなくて、売れないのには理由があって、そこに対して色々原因を考えて対策をして、で、また実績が上がったり下がったりするわけですよね。そこに対してはいろいろ原因を探ってっていうその繰り返しだったので、ホステルにおいても、同じじゃないかなあと。お客さんが来てないときには、やっぱり来てないなりの理由があるので、そこを探してまた対策をする。不安があるとすれば、あまりホステルの常識というのを知らないんで、じゃあ、これからホステル界の常識を知らないがためにちょっと間違えたことをしてしまうってのは不安としてはありましたが、<span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>逆に言えば、ホステルの常識に捉われない考え方できるというのは強みだとも思っていたので、その時点であまり不安というのはなかったですね。</strong></span><br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br44.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<strong>つづきます　⇒</strong>　（<a href="https://kaigai-do.com/age/20/nishizawa_br3/" target="_blank">3本目　一流企業を脱サラして海外へ転職！不安を吹き飛ばすマインドとは？</a>）</p>
<div class="waku">■ インタビュー・撮影・編集<br />
【海外どうでしょう】管理人：中西 賢一<br />
■ インタビュー日：2015.02.13</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://kaigai-do.com/age/20/nishizawa_br2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>脱サラしてカンボジアへ！圧倒的なサービスでホテルを超えろ！【西澤充晴】（1/4）</title>
		<link>https://kaigai-do.com/age/20/nishizawa_br1/</link>
		<comments>https://kaigai-do.com/age/20/nishizawa_br1/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2015 08:41:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[海外どうでしょう]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[20代]]></category>
		<category><![CDATA[宿泊施設関連（ホテル・ゲストハウス等）]]></category>
		<category><![CDATA[男性]]></category>
		<category><![CDATA[西澤充晴]]></category>
		<category><![CDATA[カンボジア]]></category>
		<category><![CDATA[プノンペン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kaigai-do.com/?p=594</guid>
		<description><![CDATA[<div><img width="630" height="419" src="https://kaigai-do.com/wp-content/uploads/2015/06/nishizawa_br000.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="西澤充晴氏アップ画像" /></div>今回のインタビューは、「トリップアドバイザー」「アゴダ」等で抜群の高評価を維持して快進撃を続けるカンボジアの宿...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><img width="630" height="419" src="https://kaigai-do.com/wp-content/uploads/2015/06/nishizawa_br000.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="西澤充晴氏アップ画像" /></div><p><img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br000.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏アップ画像" width="630" /><br />
今回のインタビューは、「トリップアドバイザー」「アゴダ」等で抜群の高評価を維持して快進撃を続けるカンボジアの宿泊施設『<span style="font-size: 14pt; color: #008000;"><strong>ワンストップ・ホステル（One Stop Hostel）</strong></span>』のプノンペン店マネージャーとして活躍する<span style="font-size: 14pt; color: #ff6600;"><strong>西澤充晴氏</strong></span>。<br />
一流企業の営業職という安定を捨てカンボジアへ。<br />
群雄割拠のホテルやゲストハウスとの激しい競争の中で、西澤氏が目指している理想のサービスとは？<br />
たっぷりと語っていただきました！</p>
<div class="waku">西澤充晴（にしざわみつはる）氏<br />
カンボジアで3店舗展開している宿泊施設『ワンストップ・ホステル（One Stop Hostel）』プノンペン店マネージャー。<br />
「海外で働きたい」という夢を実現するために、上場企業の安定を捨て転職。<br />
圧倒的な満足度とコストパフォーマンスをたたき出して「トリップアドバイザー」「アゴダ」等ホテル予約サイトで高評価を維持。<br />
さらにカンボジアでトップを目指すために、日夜新たなマネージメントに挑戦中。</div>
<p>今回の西澤充晴さんとの対談インタビューラインナップ！<br />
本記事は、全4本のインタビュー動画の最初の1本目となります。</p>
<hr style="border-top: 4px double #d3d3d3; width: 80%; height: 1;" />
<p><strong>1本目　右肩上がりの快進撃！「ワンストップ・ホステル」と他のゲストハウスとの違いは？</strong><br />
<a href="https://kaigai-do.com/age/20/nishizawa_br2/" target="_blank">2本目　海外生活最大の不安だった「英語」をどうやって克服したか？</a><br />
<a href="https://kaigai-do.com/age/20/nishizawa_br3/" target="_blank">3本目　一流企業を脱サラして海外へ転職！不安を吹き飛ばすマインドとは？</a><br />
<a href="https://kaigai-do.com/age/20/nishizawa_br4/" target="_blank">4本目　西澤氏と「ワンストップ・ホステル」の今後の展開・ビジョンは？</a><br />
<a href="https://kaigai-do.com/message/nishizawa_br-mes/" target="_blank">特別動画　西澤充晴さんからあなたへのメッセージ</a></p>
<hr style="border-top: 4px double #d3d3d3; width: 80%; height: 1;" />
<div class="wakuy">
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>生の声、現地のライブ感が伝わる【動画版】はコチラ！</strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff6600;"><strong>↓　　　　　　　　↓　　　　　　　　↓　　</strong></span></p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/fcCAomM5IQA" width="630" height="354" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
</div>
<h2>「ゲストハウス」って何？</h2>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西賢一（以下、中西）：</span>はい、じゃあ、今日はカンボジアのプノンペンで働いていらっしゃいます西澤充晴（ニシザワミツハル）さんにお話をお伺いしていきたいと思います。今日はよろしくお願いいたします。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤充晴（以下、西澤）：</span>よろしくお願いします。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>じゃあ、西澤さんご本人のほうからちょっと簡単にご自身の自己紹介をしていただいてよろしいですか？</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>はい。西澤充晴と申します。ただいまカンボジアのプノンペンで働いておりまして「ワンストップ・ホステル」というゲストハウス、ホステルですね。ホステルのマネージャーとして今働いております。<br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br01.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>「ワンストップ・ホステル」さん、ゲストハウスということですね。多分「ゲストハウス」と言っても、ピンと来ないかもしれない人もいるかもしれないんで、もうちょっと<span style="font-size: 14pt;"><strong>「ゲストハウス」ってどういうものなのかということから、ちょっと教えていただいてもいいですか？</strong></span><br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br03.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>はい。「ゲストハウス」というのは、宿というとホテルをイメージされる方が多いとは思うんですけど、<span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>「ゲストハウス」というのは、1つの部屋に複数人寝る形式で、ホテルのようにプライベートを非常に大事にした空間というよりはアットホームな、ほかの人と一緒に泊まるという形式なのが「ゲストハウス」の特徴です。</strong></span><br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong>【注意】「ワンストップ・ホステル」さんは、「ゲストハウス」という名称を使用せず、「ホステル」というカテゴリ、スタイルで運営されています。</strong></span><br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br02.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>その分値段が安く泊まれるということですね。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>はい。そうですね。ホテルに比べて当然お手頃な、安く泊まりたい人は「ゲストハウス」に来られるという傾向がありますね。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>それをプノンペンでやられているということなんですよね。<span style="font-size: 14pt;"><strong>今1泊何ドルぐらいで泊まれるんですか？</strong></span><br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br05.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>はい。<span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>今1泊7ドルですね。</strong></span><br />
（注：20015年2月インタビュー時の宿泊料金です）<br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br04.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>1泊7ドル？　1,000円以内で？</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>1,000円以内で、はい。日本で言えば840円ほどで。はい。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>けど、実際今は「ホステル」や「ゲストハウス」っていうのは、結構受けてる・・・昔からあるんですけれども、今でも結構この形態というのは世界的には標準というか、ホテルだけじゃないっていう話なんですよね。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そうですね。最近になって若い方で世界中を長期間にわたって旅をされる方が非常に多くて、その中でやはり宿泊費を安く押さえたいというニーズが非常にあると思いますので、そういった中で「ゲストハウス」が選ばれているというのもありますね。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span><span style="font-size: 14pt;"><strong>実際に宿泊される方っていうのは、ちょっと経費を抑えたい方とか、旅人とか、バックパッカーみたいな方が多いということですね？</strong></span><br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br06.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そうですね。<span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>バックパッカーで年齢も比較的、20代とか、若い方が多いですね。</strong></span><br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br07.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span><span style="font-size: 14pt;"><strong>今ワンストップ・ホステルさん（プノンペン支店）は欧米人、日本人、アジア系の人っていうと、どういう割合になってるんでしょうか？</strong></span><br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br08.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span><span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>半数以上がもう欧米人ですね。アジアでも中国の方であったりとか台湾、あとはタイ、ベトナムとか。タイから来られる方というのが、3割～4割。残りの1割が日本人っていうかたちですね。</strong></span>半分以上はもうほとんど欧米人というかたちになってます。<br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br09.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>もともと欧米人向けをっていうか、<span style="font-size: 14pt;"><strong>欧米人をターゲットにして作ったっていう「ゲストハウス」なんですか？</strong></span></p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そうですね。やはり、欧米人・・・「ゲストハウス」とかホステルに対するニーズが一番強いのが欧米人でしょうね。そこはやはり<span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>ターゲットとしては、欧米人を意識してるっていうのはあります。</strong></span><br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br10.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>そうですね。日本人って「ゲストハウス」を使うっていうのは、いることはいてもほんとにごく僅かですよね。パイとしてはですね。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>ただ欧米人だけでいいっていうわけではなくて、やはり日本人のお客様にも来ていただきたいというのもありますし、日本だけではなくて、もっと韓国とか、ほかの東南アジアの国、「ゲストハウス」に馴染みのない国の方にも来ていただきたいというのはあります。</p>
<h2>「ワンストップ・ホステル」のこだわりって？</h2>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>日本人が経営している、日本人が運営しているっていうことで、西洋人向けのホステルではあるけれども、日本人のサービスというか、日本人のクォリティとか、そういったものを取り入れていこうっていう、そういう感じなんですかねえ？<br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br11.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そうですね。<span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>意識してるっていうのは、日本のよさ、日本のおもてなしの心ですよね。</strong></span>どうやったらお客様に快適に過ごしていただけるんだろうという日本人の持っている「もてなしの心」っていうのは、常にビジネスに結び付けていかないといけないなというのは感じてます。<br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br12.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>それは、例え「1泊7ドル」であろうと、そこはちょっとやっていこうと。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そうですね。<span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>7ドルだけど7ドル以上のものをお客さんに提供しないと失礼と言いますか、継続的にやっていけるビジネスではないと思います。</strong></span><br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br13.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>じゃあ、ワンストップ・ホステルさんのことについて、もうちょっと聞いていきたいんですけども、今ここはプノンペンで西澤さんが運営をやってるわけですけれども、<span style="font-size: 14pt;"><strong>プノンペン以外にもワンストップ・ホステルさんは支店があるんですよね？</strong></span></p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そうですね。<span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>アンコールワットがある有名な都市である「シェムリアップ」というところにも1店舗、そして日本人の方にはあまりなじみはないんですけど、「シアヌークビル」というリゾート地にももう1店舗。合計3店舗あります。</strong></span></p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>カンボジアに3店舗あるっていうことですよね？</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>はい。カンボジアに3店舗ですね。<br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br14.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>ワンストップ・ホステルさんは、3店舗あると。どれぐらい前から展開を始めてるんですか？<br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br15.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span><span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>ビジネスが始まったのは、もう2年前（2013年）。2年前の春。</strong></span><br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br16.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>プノンペンが1号店。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>プノンペンが1号店で、2号店がシェムリアップ。3号店が昨年（2014年）の12月にオープンしたんですが、シハヌークビルが3号店という。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>じゃあオープンしたてですね。シアヌークビルは？</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そうですね。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>うーん。なるほど。どれも今は順調に稼働してると・・・</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そうですね。お客様には感謝をしなければいけないんですが、お客様に愛していただいています。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>ちょっと考えると、「ゲストハウス」を作ったからじゃあ「すぐ稼げる」とか、「すぐお客さんが入るか」というと、なかなかそうはいかないとは思うんですね。けど、<span style="font-size: 14pt;"><strong>実際こう2年ぐらいの間に3店舗展開をされてて、集客もうまくいって、ある意味うまく稼働されてるわけですけれども、この勝因というか、何がうまくいったか、戦略・戦術だったりというのはありますか？</strong></span><br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br17.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>非常に難しいとは思うんですが、やっぱり「ゲストハウス」っていうと安い。7ドル、6ドルとか5ドルとか非常に安い値段で泊まれる。ただ、その一方で<span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>多くの「ゲストハウス」のビジネスをやってる多くの人が思ってるのは、「7ドルだったらそれ相応のサービスでいいだろう」「7ドルだから要は10ドルを切るからちょっと手を抜いてもいい」と、そういう考えの方が非常に多いのかなと。サービスに対して安いからちょっと手を抜いてしまうというところが多いというふうに感じるんですね。逆にそこが要は付け入る隙といいますか、そこがある意味勝因なのかな。7ドルだから、7ドルも頂いてるからこそ、もっともっと7ドルで追求できるところまで追求しなければいけない。そこを考えているからこそ、ほかの「ゲストハウス」さんとかホステルさんに対して差別化ができて、生き残ることができてるのかなと。</strong></span><br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br18.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>今このプノンペンだったりカンボジアで「ゲストハウス」の相場っていうのはいくらぐらいなんですか？<br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br19.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>相場は、5ドル～6ドルっていう線になりますね。<br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br20.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>今頂いている7ドルというのは相場より若干高い値段になってる？</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そうですね。どちらかというと、ホステルの中では比較的ちょっと高めの価格設定となってます。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>結構それでもほかのよりはちょっと旅人にとったら、1～2ドルって大きいですよねえ。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そうですね。でかいですね、はい。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>それでも7ドルのところを選ぶっていうのは、やっぱりサービスの部分が評価されてるってことなんだと思っていいわけですよね。<br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br21.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そうですね。<span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>やはりお客様に「ここに泊まってよかった」「ここに泊まってしっかりと疲れを取ることができた」と思っていただいてるからこそ、ここまで選んでいただけているのかなとは考えてます。</strong></span>考えてはおります。　片やその一方で、なかなか全てのお客様がそうではないという気にも、中には7ドルは高いというふうに感じてらっしゃるお客様もいらっしゃるので、そこの対してもっともっと7ドルでこんなにも素晴らしいサービスが受けられるのかというような気持ちになっていただくためにも、もっと努力していかないといけない・・・<br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br22.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>「ゲストハウス」に泊まるというと、結構設備がひどかったりとか、ほっておかれたりとか、安全面とか、結構共同だから、なんかこうモノが盗まれたりとか、なんかトラブルとかちょっとクセのある人が居座ってたりとか（笑）なんかいろいろありますけれどもね。そういうところはやっぱり西澤さんのほうが気を使っているという感じですか？</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>ほかのホステルさんも、もちろん気を使ってるとは思うんですが、そこがいかに宿泊業の中で、セキュリティであったりとか、安全面、安全とか清潔感、そこはもうできて当然のとこだと思うので、そこに対して気を遣うのは当然、むしろできてないほうがまずい・・・おかしいといういい方はひどいですけど、そこはもうできて当然という意識は常にあります。<br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br23.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /></p>
<h2>現場でのコミュニケーションやマネージメントは？</h2>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>西澤さんから見て、<span style="font-size: 14pt;"><strong>ほかにはなくて、うちにはある。その差別化している部分が「日本クォリティ」だということであれば、その「日本クォリティ」というのはどんなことになりますか？</strong></span>　清潔さだったりだとか、なんかこう時間とか、何かこうここまでいろいろしてあげてるとか、挨拶だとか、どの辺にこだわってらっしゃいます？<br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br24.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>実を言うと、すべて今中西さんがおっしゃられたすべてに対して気を遣ってまして、ただ<span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>一番考えてるのは、やっぱり「きめ細やかさ」というのは、常に意識はしてますね。</strong></span>常にお客様のことを考えてきめ細やかに対応する。そう考えるとやはり挨拶というのをちょっとおろそかにしてはいけませんし、ちょっと床が水で濡れているというのは、ほっとくわけにはいかないので、常に気を配ることに、そこに一番、きめ細やかさに一番気を遣っています。<br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br25.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>それは、多分西澤さんは日本人だから多分それはパッと分かると思うんですけど、それをじゃあ、スタッフの人たちに伝えていくとか、実際にそれを理解してもらってやってもらうっていうのは、なかなか難しいんじゃないかなと思ってるんですけれども、実際どうですか？</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>実際そこは非常に難しいですね。1つは文化の違いというのもありますし、正直なところ、カンボジアの方々の生活というのは、日本人のような非常に清潔な生活をしているわけではなく、かなり居住環境の悪い中で生活していますので、皆さん、私たちが問題意識を感じるとこに対して、カンボジア人は何でここが悪いのか、これ汚いのかって思うことが非常に多いので、私が「ここはこうしたほうがいい」ということをスタッフにも指導をさせていただいてはいるのですけれど、そこに対して非常に疑問とか、必要性を感じないというのは、非常に多くありますね。</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>じゃあ、その辺は、日々いろいろやりながら、何て言うか、王道はないと思うんですけれど、日々日々細かく指導してるという感じですか？</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そうですね。指導というよりもまず自分がやらないと、言うだけで自分がやらなかったら、それは、「お前は何を言っているんだ」という話になるので・・・<br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br27.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>じゃあ、やっぱり自分が率先してやって見てもらってっていう感じで・・・</p>
<p><span style="font-size:14px;" class=" b">西澤：</span>そうですね。<span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>自分が率先してやって、それがお客様に「ありがとう」であったり、お客様の喜ぶ姿、そこまでスタッフには見てもらうことで、私自身のやっていることの、行動の意義、こういう意味があるんだなというのを感じてもらえたらなと。</strong></span>それで一緒に掃除とかもそうですけど、できるだけ一緒にやるように、はい。<br />
<img src="https://kaigai-do.com/img/cambodia/nishizawa_br/nishizawa_br26.jpg" alt="「ワンストップ・ホステル」西澤充晴氏と中西賢一対談画像" /><br />
<span style="font-size:14px;" class=" b">中西：</span>今のワンストップ・ホステルさんの強みっていうのは、値段以上の価値を提供できているから、それが評価していただいているっていう感じなんですね。わかりました。</p>
<p><strong>つづきます　⇒</strong>　（<a href="https://kaigai-do.com/age/20/nishizawa_br2/" target="_blank">2本目　海外生活最大の不安だった「英語」をどうやって克服したか？</a>）</p>
<div class="waku">■ インタビュー・撮影・編集<br />
【海外どうでしょう】管理人：中西 賢一<br />
■ インタビュー日：2015.02.13</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://kaigai-do.com/age/20/nishizawa_br1/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
